僕の場合、クリーンインストールをしているので、まず初めにバックアップをとっています。
1)Google Chrome:「ブックマーク」
2)Speed Dial 2:「設定」
3)gFTP:「ホーム」-「.gftp」-「bookmarks」
…等。
僕の場合、クリーンインストールをしているので、まず初めにバックアップをとっています。
1)Google Chrome:「ブックマーク」
2)Speed Dial 2:「設定」
3)gFTP:「ホーム」-「.gftp」-「bookmarks」
…等。
ココから「Fedora-Everything-netinst-x86_64-44-1.7.iso をダウンロードする。
iso をブート可能な状態で USB メモリに書き込みます。
【Linux (Fedora)】
《警告!》
この手順を実行すると、USB メモリ上にあるデータはすべて破棄されます。警告は発せられません。
このため、正しいドライブを指定していること、またドライブに保存の必要があるデータが含まれていないことを必ず確認しておいてください。
1) デバイス名を知る。
USB メモリをシステムに挿入して dmesg コマンドを実行。
末尾の方に、今 USB を挿入したことを示すメッセージが表示されているので、接続デバイスの名前をメモしておきます。
この例の場合、sdc がデバイス名です。
$ sudo dmesg ・・・ ・・・ ・・・ [ 2960.916892] sd 3:0:0:0: [sdc] Attached SCSI removable disk ・・・
2) デバイスがマウントされていないことを確認する。
findmnt コマンドと前の手順でメモしておいたデバイス名を使います。デバイス名が sdc なら、コマンドは次のようになります。
$ sudo findmnt /dev/sdc
何も出力されなければ次の手順に進むことができます。
何らかの出力がある場合は、デバイスが自動的にマウントされたことを示しているため、次に進む前にそのデバイスをアンマウントしておく必要があります。出力の例を示します。
$ sudo findmnt /dev/sdc TARGET SOURCE FSTYPE OPTIONS /mnt/iso /dev/sdc iso9660 ro,relatime
TARGET のコラムをメモしておきます。次に umount コマンドを使ってデバイスをアンマウントします。
$ sudo umount /mnt/iso
3) dd コマンドを使ってインストール用の ISO イメージを 直接 USB メモリに書き込む。
書式
dd if=/path/to/image.iso of=/dev/device bs=blocksize
/path/to/image.iso にはダウンロードした ISO イメージファイルの完全パスを入れてください。
device には前の手順の dmesg コマンドで確認したデバイス名を入れます。
blocksize には書き込みのプロセスが迅速に行われるよう適当なブロックサイズを入力します (512k など)。bs パラメーターはオプションですが、このオプションを使用するとプロセス速度を大幅に向上させることができます。
なお、進捗バーは表示されません。
user@fedora43:~$ sudo dd if=/home/user/Downloads/Fedora-Everything-netinst-x86_64-44-1.7.iso of=/dev/sdc bs=512k 2321+1 records in 2321+1 records out 1217329152 bytes (1.2 GB, 1.1 GiB) copied, 3.62239 s, 336 MB/s user@fedora43:~$
USB メモリを差して PC の電源をオン。適当なキーを押して Boot Menu を出し、USB メモリからブートするようにする。
【参考】(ってゆうか個人的なメモ)
・HP ProBook 430 G1
Boot Menu : F9 キー⇒「USB Hard Drive 1」を選択。
・iiyama IStNxi-15FH037-i3_-HMES
Boot Menu : F7 キー⇒「UEFI: MultipleCard Reader 1.00」を選択。
・Dell Inspiron 3250
Dell Inspiron 3250 で USB からブートできない!?
1)「Install Fedora 44」を選択。
2)「ネットワークとホスト名(N)」で無線LANの接続とホスト名を決める。
3)「時刻と日付(T)」で地図上の日本をクリックして、「アジア」「東京」にする。→「完了(D)」
4)「インストールソース(I)」で「ネットワーク上(O)」を選ぶ。→「完了(D)」
※「ダウンロード中」と表示される。完了するまで少し時間がかかる。
5)「ソフトウェアの選択(S)」で「Fedora Workstation」を選ぶ。→「完了(D)」
※「選択した環境用のその他のソフトウェア」の方は何もチェックしませんでした。
6)「インストール先(D)」で領域を確認する。
デバイスの選択→「完了(D)」
旧バージョンの Fedora がインストールされている等、インストールするための領域が不足していると「インストールオプション」の画面になる。
「再利用(R)」クリックで「ディスク領域の再利用」の画面。
全ての領域を使用するなら、「すべて削除(A)」→「領域の再利用(R)」
7)「ユーザーの作成(U)」をする。
「~管理者権限を付与する~」と「~パスワードを要求する~」にチェック。
※ rootアカウントは無効にしています。
8)「インストールの開始(B)」
9) インストール終了したら「システムの再起動(R)」
fedora44:~$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
fedora44:~$ sudo dnf install https://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-$(rpm -E %fedora).noarch.rpm https://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-$(rpm -E %fedora).noarch.rpm
開発ツールパッケージ群もインストールしておく。
fedora44:~$ sudo dnf -y group install "development-tools"
dnf5-plugin-automatic インストール。
fedora44:~$ sudo dnf install dnf5-plugin-automatic
dnf5-automatic.service の ExecStart に --installupdates を追加。
fedora44:~$ sudo vi /usr/lib/systemd/system/dnf5-automatic.service
ExecStart=/usr/bin/dnf5 automatic --timer --installupdates
自動起動有効+起動。
fedora44:~$ sudo systemctl enable --now dnf5-automatic.timer
rpmfusion package をインストール。
fedora44:~$ sudo dnf install rpmfusion-free-obsolete-packages rpmfusion-nonfree-obsolete-packages
Gstreamer1 関連などもインストール。
fedora44:~$ sudo dnf install gstreamer1-plugins-{bad-\*,good-\*,base} gstreamer1-plugin-openh264 gstreamer1-libav --exclude=gstreamer1-plugins-bad-free-devel
fedora44:~$ sudo dnf install lame* --exclude=lame-devel
fedora44:~$ sudo dnf group upgrade multimedia
VLC media player をインストール。
fedora44:~$ sudo dnf install vlc
市販のDVDを観るなら、libdvdcss が必要。
fedora44:~$ sudo dnf install rpmfusion-free-release-tainted
fedora44:~$ sudo dnf install libdvdcss