2020年05月

Fedora で Linux デスクトップ。

Fedora 32 で Linux デスクトップをしてみた時のメモです。

Linux デスクトップの選択肢としては当然 Ubuntu もあるのですが、Ubuntu って Debian 系で、僕は Debian 系を使ったことがないので、RedHat 系の Fedora にしています。

ただ、Fedora はサポート期間が一年ぐらいしかないので、またインストールする時のために自分用にやる事をメモったページです。

旧バージョンがインストールされていれば、dnf upgrade でも可ですが、僕はいつもクリーンインストールしています。なんか、サッパリするので。

インストールはネットインストールをしています。ネットインストールだと最新のパッケージでインストールされるので、特に間が空いた時に dnf update で長時間待たされることがありません。また、インストールイメージ iso のサイズも小さいので、1GB 以上の USB メモリがあればインストール可能です。


バックアップをとる。

僕の場合、クリーンインストールをしているので、まず初めにバックアップをとっています。

1)Google Chrome:「ブックマーク」
2)Speed Dial 2:「設定」
3)gFTP:「ホーム」-「.gftp」-「bookmarks」
…等。


iso をダウンロードする。

ココから「Everything」Fedora-Everything-netinst-x86_64-32-1.6.iso をダウンロードする。


USB メモリに書き込む。

iso をブート可能な状態で USB メモリに書き込みます。
【Windows】では USBWriter を使って書き込みをしていましたが、最近は Fedora で以下の方法で書き込みをしています。

【Linux (Fedora)】
《警告!》
この手順を実行すると、USB メモリ上にあるデータはすべて破棄されます。警告は発せられません
このため、正しいドライブを指定していること、またドライブに保存の必要があるデータが含まれていないことを必ず確認しておいてください。

1)デバイス名を知る。
USB メモリをシステムに挿入して dmesg コマンドを実行。
末尾の方に、今 USB を挿入したことを示すメッセージが表示されているので、接続デバイスの名前をメモしておきます。
この例の場合、sdb がデバイス名です。

$ dmesg ・・・ ・・・ ・・・ [10457.894787] sd 2:0:0:0: [sdb] Attached SCSI removable disk ・・・

2)デバイスがマウントされていないことを確認する。
以下から root で。
findmnt コマンドと前の手順でメモしておいたデバイス名を使います。デバイス名が sdb なら、コマンドは次のようになります。

# findmnt /dev/sdb

何も出力されなければ次の手順に進むことができます。
何らかの出力がある場合は、デバイスが自動的にマウントされたことを示しているため、次に進む前にそのデバイスをアンマウントしておく必要があります。出力の例を示します。

# findmnt /dev/sdb TARGET SOURCE FSTYPE OPTIONS /mnt/iso /dev/sdb iso9660 ro,relatime

TARGET のコラムをメモしておきます。次に umount コマンドを使ってデバイスをアンマウントします。

# umount /mnt/iso

3)dd コマンドを使ってインストール用の ISO イメージを 直接 USB メモリに書き込む。

書式
# dd if=/path/to/image.iso of=/dev/device bs=blocksize
/path/to/image.iso にはダウンロードした ISO イメージファイルの完全パスを入れてください。
device には前の手順の dmesg コマンドで確認したデバイス名を入れます。
blocksize には書き込みのプロセスが迅速に行われるよう適当なブロックサイズを入力します (512k など)。bs パラメーターはオプションですが、このオプションを使用するとプロセス速度を大幅に向上させることができます。
なお、進捗バーは表示されません。

[root@fedora31 ~]# dd if=/home/user/Downloads/Fedora-Everything-netinst-x86_64-32-1.6.iso of=/dev/sdb bs=512k 1354+0 レコード入力 1354+0 レコード出力 709885952 bytes (710 MB, 677 MiB) copied, 26.4173 s, 26.9 MB/s [root@fedora31 ~]#

USB メモリからブート。

USB メモリを差して PC の電源をオン。適当なキーを押して Boot Menu を出し、USB メモリからブートするようにする。

【参考】(ってゆうか個人的なメモ)
・Dell Inspiron 1520
Boot Menu : F12 キー⇒「USB Storage Device」を選択。
・HP ProBook 430 G1
Boot Menu : F9 キー⇒「USB Hard Drive 1」を選択。


Fedora 32 をインストール。

1)「Install Fedora 32」を選択。

2)「時刻と日付(T)」で地図上の日本をクリックして、「アジア」「東京」にする。→「完了(D)」

3)「ネットワークとホスト名(N)」で無線LANの接続とホスト名を決める。

4)「インストールソース(I)」で「ネットワーク上(O)」を選ぶ。→「完了(D)」

5)「ソフトウェアの選択(S)」で「Fedora Workstation」を選ぶ。→「完了(D)」
※アドオンの方は何もチェックしませんでした。

6)「インストール先(D)」で領域を確認する。
デバイスの選択→「完了(D)」
旧バージョンの Fedora がインストールされている等、インストールするための領域が不足していると「インストールオプション」の画面になる。
「領域の再利用(R)」クリックで「ディスク領域の再利用」の画面。
全ての領域を使用するなら、「すべて削除(A)」→「再利用(R)」

7)「root パスワード(R)」の設定と「ユーザーの作成(U)」をする。

8)「インストールの開始(B)」

9)インストール終了したら「Reboot System」


日本語設定。

再起動後の設定で、「入力(キーボードレイアウトや入力メソッドの選択)」は「日本語(かな漢字)」を選択。
「設定」→「地域と言語」で以下を確認。


ディレクトリ名を英語表記にする。

[user@fedora32 ~]$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

とりあえず。

SELinuxの無効化。

[root@fedora32 ~]# setenforce 0

SELINUX=disabled にする。

[root@fedora32 ~]# vi /etc/sysconfig/selinux

rpmfusion リポジトリ追加。

[root@fedora32 ~]# dnf install https://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-$(rpm -E %fedora).noarch.rpm https://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-$(rpm -E %fedora).noarch.rpm

開発ツールパッケージ群はインストールしておく。

[root@fedora32 ~]# dnf -y groupinstall "Development tools"

あと、僕は nkf を使うので、

[root@fedora32 ~]# dnf -y install nkf

動画,音声の再生。

Gstreamer のプラグインをインストール。

[root@fedora32 ~]# dnf install gstreamer-ffmpeg gstreamer-plugins-ugly gstreamer-plugins-bad gstreamer-plugins-bad-nonfree

Gstreamer1 関連もインストール。

[root@fedora32 ~]# dnf install gstreamer1-libav gstreamer1-plugins-bad-free-extras gstreamer1-plugins-bad-freeworld gstreamer1-plugins-base-tools gstreamer1-plugins-good-extras gstreamer1-plugins-ugly gstreamer1-plugins-bad-free gstreamer1-plugins-good gstreamer1-plugins-base gstreamer1

VLC media player をインストール。

[root@fedora32 ~]# dnf install vlc

SMPlayer をインストール。
(マルチメディアエンジンが MPlayer だとエラーが出て再生できませんね。mpv ならばエラーは出ませんが。)

[root@fedora32 ~]# dnf install smplayer

市販のDVDを観るなら、libdvdcss が必要。RPM resource libdvdcss

[root@fedora32 ~]# rpm -ivh https://www.rpmfind.net/linux/remi/fedora/32/remi/x86_64/libdvdcss-1.4.2-1.fc32.remi.x86_64.rpm

Dropbox をインストール。

Linux マシンに Dropbox をインストール」へアクセス↓

「インストール」
「起動」

dnf アップデート。

[root@fedora32 ~]# dnf update Dropbox Repository 19 kB/s | 25 kB 00:01 Errors during downloading metadata for repository 'Dropbox': - Status code: 404 for http://linux.dropbox.com/fedora/32/repodata/repomd.xml (IP: 13.226.254.19) Error: Failed to download metadata for repo 'Dropbox': Cannot download repomd.xml: Cannot download repodata/repomd.xml: All mirrors were tried Ignoring repositories: Dropbox

あ。現在、Dropbox をインストールすると dnf update でエラーが出ます。
http://linux.dropbox.com/fedora/ にまだ「32」が無いようです。このままでも他のパッケージは普通に update されるのでdropbox.repo をリネームするなど特にエラー回避はしていません。


Wine をインストールして ID Manager を使う。

Wine は dnf でイケるので。

[root@fedora32 ~]# dnf install wine

ID Manager (インストーラー付き)EXE形式をダウンロード。
「プログラムで開く」で「Wine Windowsプログラムローダー」を選択してインストール。

※あれ!?アイコンをクリックしても起動しない。何が変わったのか分かりませんが、
.local/share/applications/wine/Programs/ID Manager/ID Manager.desktop ファイルの「Exec」の項目を下記のように書き換えたら起動するようになりました。

Exec=wine /home/user/.wine/dosdevices/c:/Program\\ Files\\ (x86)/idm/IDM.exe

パスは環境に合わせて変更して下さい。


Google Chrome &拡張機能をインストール。

[Chrome インストール]

Linux 版 Chrome のダウンロードページ

「インストール」
「起動」

あと、Linux というだけでアクセスを拒否られたりするので(泣)、
User Agent 偽装用に「User-Agent Switcher」を入れてます。

(ちなみにあなたの今のユーザーエージェントは、→ユーザーエージェントを表示

それと、「Speed Dial 2」を使ってます。便利なので。

そして、Chrome の拡張機能「楽天ウェブ検索」を https://toolbar.rakuten.co.jp/ から。


トップバーに曜日が入るようにする。

Tweak Tool をインストール。

[root@fedora32 ~]# dnf install gnome-tweak-tool

アイコンの場所は、「アクティビティ」 > 「アプリケーションを表示する」 > 「ユーティリティ」 > 「Tweaks」です。
いろいろ出来るカスタマイズ・ツールですが、僕はトップバーに曜日が入るようにしただけです。(^^ゞ

初めは、最大化,最小化のボタンがないとか、タスクバーがないとか、に少し戸惑いましたが、慣れちゃうと無くても良いかっていう感じになりますわ。
今までほとんど使ったことのない「Super キー(Windows キー)」のショートカットで僕は O.K. ですね。
ウィンドウの切り替え:Super + Tab
英数日本語の切り替え:Super + Space


gedit にプラグインを導入する。

[root@fedora32 ~]# dnf install gedit-plugins

gFTP をインストール。

[root@fedora32 ~]# dnf -y install gftp

これ、FTP も SSH も使えるので良いです。

SSH の秘密鍵は、「id_rsa」という名にし、「~/.ssh/id_rsa」に置けば、特に秘密鍵の場所指定をしなくても接続出来ます。
なお、秘密鍵格納ディレクトリ「~/.ssh」のパーミッションは「700」,秘密鍵「id_rsa」のパーミッションは「600」とします。

ブックマークの情報は「ホーム」-「.gftp」-「bookmarks」に入っているので、コピーをとっておいて、新たにインストールしたら上書きしてやれば良いです。
なお、名前が「.」(ドット)で始まるファイルやディレクトリは、「隠しファイルを表示」にしないと見えないです。

SSH で一番最初に接続しようとすると「Are you sure you want to continue connecting (yes/no/[fingerprint])? 」とか言われますが、「yes」を入力できないので(入力する方法あるのかしら?)僕は一回、端末で SSH 接続してから gFTP を使っています。

IPv6で接続にいって、相手がIPv6対応でないと、以下のエラーが出ます。
エラー: ソケットから読み込めませんでした: 通信端点が接続されていません
「IPv6 サポートを有効にする」のチェックをはずし、無効とします。

ちなみに、scp コマンドを使ってファイル転送をする場合は、(ローカルリモートホスト

$ scp /home/user/index.html remoteuser@remote.wave440.com:/var/www/html/

…みたいに。
※ディレクトリを転送するには、-r オプションをつける。
※リモートホスト→ローカルの転送は順番を逆にする。

ついでに、ssh コマンドは、

$ ssh remoteuser@remote.wave440.com

…みたいに。

【Fedora32】
端末で SSH 接続すると、「load pubkey "/home/user/.ssh/id_rsa": invalid format」というエラーが出るようになりました。接続自体は出来るので警告でしょうか。何かの仕様が変わったのか、セキュリティー的に脆弱であるとかなのか、よく分からないのですが、鍵を作り直してみました。実際、使っていた鍵は何年も前に作ったものをずっと使っていたので、作り直す良い機会になったと思います。使っていた鍵は、Windows 用のターミナルエミュレータの Poderosa で作成した鍵を PuTTYgen で OpenSSH 用に変換したものだったのですが、今はもう Windows 機で SSH 接続をしていないので、サクっと ssh-keygen コマンドで作成しました。特にオプションを付けずにデフォルト値で下記のような感じです。

$ ssh-keygen Generating public/private rsa key pair. Enter file in which to save the key (/home/user/.ssh/id_rsa): Enter passphrase (empty for no passphrase): Enter same passphrase again: Your identification has been saved in /home/user/.ssh/id_rsa Your public key has been saved in /home/user/.ssh/id_rsa.pub The key fingerprint is: SHA256:tm/uTM1ETor6p6r8D2UEclbcKK7HC1V5OOdssfhAqtk user@fedora32.localdomain The key's randomart image is: +---[RSA 3072]----+ | . +o.= | | +..O = | | . =.B oo | | +.o.== | | B S+. o | | = E= ..+ | | oo.. . o | | . .o +o | | oooo+*= | +----[SHA256]-----+

exFAT フォーマットの USB メモリを使えるようにする。

[root@fedora32 ~]# dnf install exfat-utils fuse-exfat

RAR 形式のファイルを解凍出来るようにする。

[root@fedora32 ~]# dnf install unrar

Shotwell をインストールする。

[root@fedora32 ~]# dnf install shotwell

GIMP をインストールする。

[root@fedora32 ~]# dnf install gimp

AzPainter をインストールする。

まず、必要なものをインストールしておく。(すでにインストール済みのものもありますが)

[root@fedora32 ~]# dnf install libX11 libX11-devel libXext libXext-devel libXft libXft-devel libXi libXi-devel libjpeg-turbo libjpeg-turbo-devel zlib zlib-devel gcc-c++ make

ココから最新版をダウンロード。

[root@fedora32 ~]# tar Jxf azpainter-2.1.6-200428.tar.xz [root@fedora32 ~]# cd azpainter-2.1.6/ [root@fedora32 azpainter-2.1.6]# ./configure [root@fedora32 azpainter-2.1.6]# make [root@fedora32 azpainter-2.1.6]# make install

Ruler を使ってみる。

PC画面上に定規を表示してピクセル単位で長さを測れるツールです。必要なことがあったので使ってみました。
インストールは不要で、ダウンロードした zip ファイルを解凍して中の .exe をダブルクリックして起動するタイプのものです。
Windows 用のソフトなので、実際には右クリックで Wine を利用して使用します。

Ruler からダウンロード。

こういったタイプは、アプリケーションメニューには表示されないので、ファイルの場所まで行って直接起動するようになって少し面倒なので、デスクトップエントリーファイル(.desktop ファイル)を作成しました。

[Desktop Entry] Type=Application Encoding=UTF-8 Name=Ruler Comment=ピクセル定規 Exec=wine /home/user/Soft/Ruler/Ruler.exe Icon=/home/user/Soft/Ruler/Ruler.png Terminal=false Categories=Application;Utility;

パスは環境に合わせて変更して下さい。
これを「Ruler.desktop」などの名前を付けて、~/.local/share/applications に保存します。
「Exec」の項目は、「Wine」利用なので「Exec=wine」で始まっています。

アイコンは分かりやすいものを適当に探して使えばいいのですが、ココに「app.ico」という画像ファイルがあったのでこれを使いました。ただ、「.ico」は仕様でサポートされていないフォーマットなので、convert で「.png」に変換しています。

$ convert app.ico app.png

convert コマンドは、「ImageMagick」に含まれるものです。インストールされていなければ、促されるのでインストールします。
なお、ico はコンテナフォーマットなので普通複数のサイズの png ファイルができます。identify コマンドで予め確認はできます。

$ identify app.ico app.ico[0] ICO 16x16 16x16+0+0 8-bit sRGB 0.000u 0:00.000 app.ico[1] ICO 32x32 32x32+0+0 8-bit sRGB 0.010u 0:00.003 app.ico[2] ICO 48x48 48x48+0+0 8-bit sRGB 0.010u 0:00.002 app.ico[3] ICO 128x128 128x128+0+0 4-bit sRGB 19558B 0.010u 0:00.002

LosslessCut を使ってみる。

「LosslessCut」は、動画や音声を無劣化かつ高速に編集することができるソフトです。必要なことがあったので使ってみました。

LosslessCut から「LosslessCut-linux.AppImage」をダウンロード。

これは「AppImage」なので、下記コマンドで実行権を与えて実行すれば起動します。次からはダブルクリックで起動します。

$ chmod a+x LosslessCut-linux.AppImage $ ./LosslessCut-linux.AppImage

これもアプリケーションメニューに表示されないので、デスクトップエントリーファイル(.desktop ファイル)を作成しました。

[Desktop Entry] Type=Application Encoding=UTF-8 Name=LosslessCut Comment=ロスレス動画編集 Exec=/home/user/Soft/LosslessCut/LosslessCut-linux.AppImage Icon=/home/user/Soft/LosslessCut/LosslessCut.svg Terminal=false Categories=Application;Video;

パスは環境に合わせて変更して下さい。
これを「LosslessCut.desktop」などの名前を付けて、~/.local/share/applications に保存します。

アイコンは「Source code」をダウンロードして解凍してみたら、「src」ディレクトリの中に「icon.svg」という画像ファイルがあったのでこれを使いました。
これは「.svg」なので、そのまま使えます。


その他。

【「Alt」+「PrintScreen」】
あれ!?アクティブ・ウィンドウのキャプチャーをとると、余白が勝手に付いて大きめにキャプチャーされるようになってる。なんで?余白を取る加工が面倒くさいわ。余白を付かなくする設定方法があると思うんだが、分からん。

【オフィスソフト】
「Microsoft Office」互換の LibreOffice が入っていますが、互換と言ってももちろん違うソフトなので全く同じには使えません。例えば、関数などの書式が少し違っていたりします。
ただ、文字コードを指定してファイルを開けたり出来るので、Linux (システム文字コード:デフォルト UTF-8 )で作ったファイルを開くのには便利です。
Microsoft Office で開きたいものは、「Microsoft OneDrive」を使っています。オンライン操作なので反応は遅いですし、無料なので機能の制限もありますが、僕がプライベートで使う分には今のところ十分です。

【WEBカメラ】
僕のノートPC内蔵のWEBカメラは、標準でインストールされている Cheese というソフトで難なく使えました。

【スキャナー】
僕の USB 接続のスキャナー(CanoScan N1220U)は、標準でインストールされている「ドキュメントスキャナー(シンプルスキャン)」というソフトで使えました。(「ユーティリティ」の中にあります)
「ドキュメントスキャナー」は、SANE のフロントエンドなので、SANE がサポートしているスキャナーならば別途ドライバーを用意しなくても使える筈です。(参考:SANE: Supported Devices


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