IcoMoon

IcoMoon App - Icon Font, SVG, PDF & PNG Generator

Webアイコンフォントが作成できます。

オリジナルで作成したアイコンの SVG データをアップロードするだけでフォントファイル化してくれます。
また、IcoMoon のフリーアイコンの中から好きなものを選んでフォント化することもできます。

「Import Icons」から SVG データをアップロードしたり、「Add Icon From Library…」から好きなフリーアイコンを探して選択します。

右下の「Generate Font」をクリックします。

名前(sun)および数値(e900)は必要であれば編集可能です。
右下の「Download」をクリック。
ダウンロードした zip ファイルを解凍すると内容は以下のようになっています。

「demo.html」をブラウザで見ると以下のように表示されます。

名前はデフォルトで「ico-」の接頭辞が自動に付きます。

サーバへアップロードが必要なものは「style.css」と「fontsフォルダ(と中身)」だけです。
「icomoon」などと名前を付けたフォルダに入れてフォルダごとアップロードすると管理が楽だと思います。

【表示方法】
1)<head>~</head> 内で「style.css」を取り込む。

<link rel="stylesheet" href="./icomoon/style.css">
(パスは環境に合わせてください)

2)表示させたいところに以下を書く。

・「名前(icon-sun)」を使う場合。
<span class="icon-sun"></span>

表示例:

・「数値(e900)」を使う場合。
<span class="number">&#xe900;</span>

class 名は任意。数値の前に「&#x」を付加。
「数値」を使う場合は、スタイルシートで font-family を指定する必要があります。

.number {
font-family: 'icomoon';
}

表示例:

※表示例はスタイルシートでカラー等を指定しています。

IcoMoon App の場合、作成したプロジェクトやアップロードした SVG は、ブラウザキャッシュにより保持されるので、時間をおいてアクセスしても引き続き追加や編集が可能ですが、異なる環境やキャッシュがクリアされた場合でも、「selection.json」を「Import Icons」からインポートすることで、アイコンフォントの情報がそのまま使えます。

SSH用鍵を作成

・Poderosaで鍵ペア(公開鍵/秘密鍵)を作成。

僕は、Windows用のターミナルエミュレータにPoderosaを使っていて、SSH用の鍵ペアもそれで作っています。
(Poderosaには、.NET Framework 2.0 のインストールが必要です。僕は上位互換の .NET Framework 3.5 をインストールしています。)

まず、Poderosaを起動したら、メニューの「ツール」→「SSH鍵作成ウィザード」で、SSH鍵作成ウィザードを起動する。

任意のパスフレーズ(鍵によるSSHサーバへのログイン用パスワード)を「パスフレーズ」欄と「確認入力」欄に入力して「次へ」

ウィンドウの中でマウスを動かす。

「次へ」

「秘密鍵を名前をつけて保存」をクリックし、適当な名前で秘密鍵を保存する。

「OpenSSH形式で公開鍵を名前をつけて保存」をクリックし、適当な名前で公開鍵を保存する。

「完了」

・WinSCP用秘密鍵を作成。

Poderosaで作った秘密鍵はWinSCPでは使えないので新たに作ることになります。ただ、公開鍵は共用出来るのでPoderosaの秘密鍵からWinSCPの秘密鍵を作成します。

WinSCPを起動し、「ツール」→「PuTTYgenを実行」で鍵作成ツールを起動する。

・「Load」を押し、Poderosa用の秘密鍵を選択。
・Poderosaの秘密鍵用のパスワードを入力。
・「Save private key」を押し、適当な名前で保存。

・Linux機用秘密鍵を作成。

クライアントのLinuxマシンからsshコマンドを使ってリモート接続する際の秘密鍵も「Poderosa用」とも「WinSCP用」とも違うものとなりますが、やはり PuTTYgen で作成できます。

「Conversions」→「Import key」でPoderosa用の秘密鍵を取り込み、「Conversions」→「Export OpenSSH key」で作成します。(途中、Poderosaの秘密鍵用のパスワードを入力します)

SSHの秘密鍵は、「id_rsa」という名にし、「~/.ssh/id_rsa」に置けば、特に秘密鍵の場所指定をしなくても接続出来ます。
なお、秘密鍵格納ディレクトリ「~/.ssh」のパーミッションは「700」,秘密鍵「id_rsa」のパーミッションは「600」とします。

ちなみに、ssh コマンドは、

$ ssh remoteuser@remote.wave440.com

…みたいに。

また、scpコマンドを使ってファイル転送をする場合は、(ローカルリモートホスト

$ scp /home/yuu/index.html remoteuser@remote.wave440.com:/var/www/html/

…みたいに。
※ディレクトリを転送するには、-r オプションをつける。
※リモートホスト→ローカルの転送は順番を逆にする。

Internet Explorer の[ソースの表示]メニューで起動するエディタを指定する

※レジストリを弄るので慎重に、なおかつ自己責任で。

参考サイト:@IT:Windows TIPS
上記サイトの方が絵入りで判りやすいです。(^^;

①レジストリ・エディタを起動する。
[スタート]メニューの[ファイル名を指定して実行]を実行し、表示されるダイアログで「regedit」と入力して[OK]ボタンをクリック。

②次のキーを選択する。
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Internet Explorer

③キーを作成する。
[編集]-[新規]-[キー]メニューを実行して、選択したキーの下に「View Source Editor」キーを作成する。
続いていま作成した「View Source Editor」キーを選択し、同様の操作で「Editor Name」というキーを作成する。
(もともと存在している「Intenet Explorer」キーの下に、「View Source Editor」キーがあり、さらにその下に「Editor Name」というキーが作られる)
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Internet Explorer¥View Source Editor¥Editor Name

④エディタを指定する。
ツリーでこの「Editor Name」キーを選択し、右側のペインに表示される「既定」(Windows 2000では「標準」)の文字列データをダブルクリックする。
こうして表示される[文字列の編集]ダイアログの[値のデータ]部分に、指定したいエディタ・プログラムをフル・パスで指定する。

⑤確認。
IEを起動して、[ソースの表示]メニューから指定したアプリケーションが起動されることを確認する。

CGI スクリプトに関するメモ書き

①エラー内容をブラウザに表示させるようにするには、

use CGI::Carp qw(fatalsToBrowser);

と書いておく。

②jcode.pl を Jcode.pm にしたら、

require 'jcode.pl';
  ↓
use Jcode;

jcode::
  ↓
Jcode::

にすれば大方いいらしい。
んで、

&jcode'convert(*title,'jis');
は、
Jcode::convert(¥$title,'jis');

とすればいい、…みたい。

③メールの Subject を Base64 エンコードする
不完全らしいですが、とりあえず僕はコレで問題なかったので。

use Jcode;
use MIME::Base64;


Jcode::convert(¥$SUBJECT,'jis');

$SUBJECT = '=?ISO-2022-JP?B?' . encode_base64($SUBJECT, '') . '?=';

④オートリンク ( URL とメール)

$MSG = &auto_link($MSG);


sub auto_link {
   local($_) = @_;
   $_ =~ s/(https?:¥/¥/[¥w¥.¥~¥-¥/¥?¥&¥#¥+¥=¥:¥;¥@¥%]+)/<a href="$1" target="_blank">$1<¥/a>/gi;
   $_ =~ s/([¥w¥-]+¥@[¥w¥-¥.]+)/<a href="mailto:$1">$1<¥/a>/gi;
   return $_;
}

- guitar site WAVE -