宣言

<?php ?>

変数

$a = "Hello";

出力

echo $a;

配列

$color1 = ["red", "green", "blue"];

連想配列

$color2 = [ "1" => "red", "2" => "green", "3" => "blue", ];

配列の中身を表示する

print_r($color2); Array ( [1] => red [2] => green [3] => blue )


var_dump($color2); array(3) { [1]=> string(3) "red" [2]=> string(5) "green" [3]=> string(4) "blue" }

文字列演算子

結合演算子「.」 結合代入演算子「.=

クォーテーション

シングルクォーテーションで囲んだ文字列に変数を入れても、変数が展開されず文字列として扱われる。
ダブルクォーテーションを使用した場合は、変数内の値が展開される。
ヒアドキュメントは、ダブルクォーテーションで囲まれた文字列のように機能する。


if 文

if (条件) { 処理 } elseif (条件) { 処理 } else { 処理 }

比較演算子

a == b (値は等しい) a === b(値は等しい かつ 型も等しい) a != b (値は等しくない) a <> b (値は等しくない) a !== b(値が等しくない または 型が等しくない) a > b (より大きい) a >= b (より大きい または 等しい) a < b (より小さい) a <= b (より小さい または 等しい)

論理演算子

p && q(pかつq) p || q(pまたはq) !p (pでない)

for 文

for ($i = 0; $i < 3; $i++){ echo $i; }

※break — ループ処理を途中で終了する
※continue — ループ処理で処理をスキップする


foreach 文

foreach ($color1 as $a){ echo $a; }


foreach ($color2 as $a => $b){ echo $a; echo $b; }

while 文

$num = 0; while ($num < 5){ echo $num; $num ++; }

do-while 文

$num = 0; do{ echo $num; $num ++; }while ($num < 5)

※1回は処理が実行される


フォームからデータを受け取る(GET , POST)

if(isset($_GET['name'])){ }

if(isset($_POST['name'])){ }

・Null 合体演算子
$_GET['user']($_POST['user'])を取得。存在しない場合は、'nobody' を使用。

$username = $_GET['user'] ?? 'nobody';

$username = $_POST['user'] ?? 'nobody';

※[ ]内は受け取りたいフォームのname属性
※参考:PHP isset vs empty vs is_null


ファイルの作成と削除

作成。
touch 関数は、ファイルの最終更新日および最終アクセス時間をセットする関数。
ファイルが存在していなかったら、ファイルが作成される。

touch('makefile.txt');

削除。


ファイルを読み込む

全文読み込む。( file_get_contents 関数 )

$filename = 'example.txt'; $content = file_get_contents($filename); echo $content;

一行ずつ配列に格納する。( file 関数 )

$filename = 'example.txt'; $lines = file($filename); print_r($lines);

改行まで格納されるので、不要な場合は「FILE_IGNORE_NEW_LINES」のフラグを第二引数に付ける。

$lines = file($filename, FILE_IGNORE_NEW_LINES);

ファイルに書き込む(file_put_contents)

上書き。

$filePath = 'file.txt'; $data = 'testMessage'; file_put_contents($filePath, $data, LOCK_EX);

追記。

$filePath = 'file.txt'; $data = "testMessage\n"; file_put_contents($filePath, $data, FILE_APPEND | LOCK_EX);

第1引数に指定したファイルが存在しない場合はファイルを作成します。
存在する場合はそのファイルを上書きします。但し、第3引数に「FILE_APPEND」が設定されている場合は追記となります。

第3引数に渡せる定数は以下の3つです。
FILE_APPEND:ファイルが存在している場合、上書きではなく追記を行う。
LOCK_EX:書き込み処理中にファイルを排他ロックする。
FILE_USE_INCLUDE_PATH:ファイルをインクルードディレクトリから探す。
複数指定したい場合は「|」(OR演算子)で連結し指定する。


変数名に連番を付加

$example1 = "例1です"; $example2 = "例2です"; $example3 = "例3です"; for ($i=1; $i<=3; $i++) { echo ${"example".$i}; }

グローバル変数

$hoge = 'hoge'; function func(){ global $hoge; echo $hoge; } func();

※グローバル変数は、デフォルトでは関数外でのみ使用される変数となっていて、関数内で使うためにはグローバルで使う変数を宣言しなくてはならない。


phpinfo

<?php phpinfo(); ?>

タイムゾーンを設定する

<?php date_default_timezone_set('Asia/Tokyo'); ?>

エラーの表示/非表示

表示

<?php ini_set( 'display_errors', 1 ); ?>

非表示

<?php ini_set( 'display_errors', 0 ); ?>

マジカル定数(マジック定数)

__FILE__
この定数を呼び出したファイルのフルパス。
インクルードされるファイルの中で使用された場合、インクルードされるファイルの名前が返されます。

<?php echo __FILE__; ?>

__DIR__
この定数が呼び出したファイルのあるディレクトリのフルパス。
インクルードされるファイルの中で使用された場合、インクルードされるファイルの存在するディレクトリを返します。
ルートディレクトリである場合を除き、ディレクトリ名の末尾にスラッシュはつきません。

<?php echo __DIR__; ?>

インクルード

同じ階層の場合の例

include __DIR__ . '/test.php'; require __DIR__ . '/test.php'; include_once __DIR__ . '/test.php'; require_once __DIR__ . '/test.php';

※エラー発生時、include は後の処理も実行されるが、require は処理が中断され停止する。
※_onceは一度だけファイルを読み込み、再読み込みはしない。

一つ上の階層の場合

include __DIR__ . '/../test.php';

サーバ変数

<pre> <?php var_dump($_SERVER); ?> </pre>

※提供される情報の種類はサーバによる。


コメントアウト

// コメント または # コメント または /* コメント */


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