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nkf

ファイルの文字コードを変換する

file をEUCコードで標準出力。

# nkf -e file

file をEUCコードにして file2 の名前で保存。

# nkf -e file > file2

注)もとのファイルと、出力ファイルを同じ名前にしない

file の文字コードを UTF8コード,改行コードをLFにして file2 の名前で保存。

# nkf -wLu file > file2

主なオプションは
-j : JISコードで出力
-e : EUCコードで出力
-s : シフトJISコードで出力
-w : UTF8コードで出力
※オプションを指定しない場合 -j になる。

改行コードを変更するオプションは
-Lu : unix(LF)の改行コードに変換
-Lw : windows(CR+LF)の改行コードに変換
-Lm : mac(CR)の改行コードに変換

入力する文字コードを指定するオプションは
-J : 入力がJISコード
-E : 入力がEUCコード
-S : 入力がシフトJISコード
-W : 入力がUTF8コード

※指定しなくても自動判定が効くが、誤判定のリスクを避ける意味でも、入力する文字コードが分かっている場合は明示的に指定した方がいい。